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小児皮膚科
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小児皮膚科

アトピー性皮膚炎、水痘、麻疹(はしか)、あせも、とびひ、いぼ、水いぼなどお子様に多い皮膚科疾患を診察しています。
お子様の皮膚は、成人と比較して免疫が不十分な状態のため、皮膚の症状変化が大きく、注意が必要です。
日常のスキンケア、紫外線予防についてもお気軽にご相談ください。

主なお子様の皮膚の病気

乳児湿疹、脂漏性皮膚炎、小児アトピー性皮膚炎、汗疹(あせも)、 水痘 (水ぼうそう)、麻疹(はしか)、 伝染性膿痂疹(とびひ)、虫さされ、 けが、 やけど、 あざ、 しもやけ、 水いぼ(伝染性軟属腫)、いぼ(尋常性疣贅)、 手足口病 など

乳児湿疹・脂漏性湿疹

生後1-2か月から1歳前後までによく認められるお顔、頭部によくみとめられる皮膚炎です。
いずれも1歳を過ぎればほぼ軽快するためにかつてはあまり積極的に治療しないこともありました。
しかし、現在では乳児期に湿疹のある病変部より経皮的にアレルゲンが体内に侵入し、食物アレルギーの発症に関与していることがわかってきています。
そのため乳児湿疹そして脂漏性湿疹も積極的に治療をおこない、卵アレルギー、大豆アレルギーといった食事アレルギーを発症させないように努めております。
ステロイド外用剤を必要に応じて使用しますが、皮膚科専門医により成長には影響の出ない量でしか使用いたしませんので、安心して治療を受けていただくことが可能です。

お子様のアトピー性皮膚炎

当院では、なるべく原因をつきとめ、悪化因子を取り除き、症状の改善を長い時間をかけてつとめたいと考えております。
お薬の使用方法など詳しく具体的にご説明致しますので、どうぞご安心下さい。
そして、皮膚の状態が良くなった後に、保湿剤でスキンケアをきちんと続けることがとても大切です。スキンケアにつきましてもご指導いたします。

とびひ(伝染性膿痂疹)

とびひは、あせもや虫刺されといったかゆみのある湿疹病変、すり傷ややけどなど皮膚の病変部よりジクジクとして拡大いたします。
これは皮膚に細菌が感染して起きる症状です。

これらの細菌は、健康ななにも病変部のない皮膚には感染しませんが、傷や湿疹ができていたり、かきこわしがあったりしますと、皮膚の抵抗力が弱くなっているため感染が成立してしまいます。
治療は抗生物質の内服と症状に応じた外用剤を使用しておこないます。

水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼは、手や足にできるいぼ(尋常性疣贅)とはは異なるウィルスの感染によっておこります。
乳児から幼児に最も多く見られ、放置しておいても小学生の低学年ごろまでに消えることがほとんどです。
光沢のある白い病変部にウイルスがいるので、接触したりかきこわすと、病変部が広がります。
皮膚と皮膚がすれる「わき」、そけい部もが広がりやすい部分です。

患児との直接の接触だけでなく、バスタオルやスポンジ、 ビ―ト板などの器物を介しても感染するといわれています。
水いぼをそのままにしているとプールに入れないことや幼稚園や保育園の集団活動に制約がでることもあるので、早期に治療されることをお勧めいたします。
当院ではピンセットで切除する治療を主におこなっておりますが、ご希望により表面麻酔のテープを使用したり、漢方の内服もおこなっております。
症状に応じて、またご希望に応じて治療法を選択いたしますので、お気軽にご相談ください。

はしか(麻疹)

はしかは、免疫のない子供が感染者に接触すればほぼ100%感染すると言われるほどの強い感染力を持つウィルスで感染するとほぼ100%発症いたします。
発熱、咳、鼻水など、普通の風邪のような症状で始まりますが、一旦、熱が下がってから、再び39~40度の高熱が出るのが特徴です。
全身に赤い発疹が広がり、目が充血することもしばしばあります。
ほぼ全身が発疹がでますが、あまりかゆみは伴いません。
気をつけてみていますと口腔内に白い小さな水疱が見られます。

通常は、発疹から3~5日ほどで熱は下がりますが、中には高熱と激しい咳といった麻疹肺炎を合併することもございます。
はしかの特効薬はありませんが、治療は症状を和らげるためのお薬を使う対症療法になります。
解熱剤や咳止め、消炎鎮痛剤などを服用します。
症状によっては、合併症を防ぐために抗生物質を使うこともございます。

みずぼうそう(水痘)

水痘は、麻疹に次ぐ感染力の強いウイルスで、飛沫感染し約80%は5歳までに発症しています。
軽い発熱とともに顔面・体幹を中心に小さな紅斑が出現し、速やかに赤い小水疱となり、水疱は徐々に膿疱化し、通常5~7日でかさぶたになります。
お子様の場合は一般に軽症であることが多いようですが、皮疹の拡大のみならず、発熱やかゆみの軽減につながるため、またあとを残さないためにも当院では抗ウイルス薬の内服薬、外用剤を使用いたします。

やけど(熱傷)

皮膚に高温のものが接触して生じるやけど、とカイロや湯たんぽを長時間皮膚に接触したために生じる低温やけどに大きく分けられます。
当院ではなるべくやけどのあとを残さないよう、目立たなくなるように治療を進めます。
そのためにも受傷後なるべく早く受診していただきますことをお勧めいたします。

あざ(母斑症)

生まれたときからある「あざ」、幼少のころより出現しているあざ、大きなほくろにつきまして、現在は選択肢が増えております。
患者さまの状態により治療選択肢をいくつかご提示させていただきます。
気になる「あざ」がございましたらお気軽にご相談ください。