一般皮膚科 | 芝浦アイランド皮フ科 | 港区 芝浦 田町 三田駅 皮膚科

一般皮膚科
MENU
皮膚科 小児皮膚科 美容皮膚科 料金表(美容皮膚科) スキンケア ドクターズコスメ 芝浦アイランド皮フ科ブログ facebook ドクターズファイル ネット予約ページ for mobile

一般皮膚科

皮膚(お肌)に関するトラブル・お悩みについて、保険診療による皮膚科診療をおこなっております。
アトピー性皮膚炎、手あれ(あかぎれ・ひびわれ)、かぶれ、乾燥肌(皮脂欠乏症)、じんましん、にきび、水虫、いぼ、うおのめ・たこ、ヘルペス、帯状疱疹、白斑、円形脱毛症、皮膚腫瘍(ほくろ、粉瘤、老人性いぼ、皮膚がん)、乾癬、掌蹠膿疱症、やけど、外傷(きず)などあらゆる全般的な皮膚疾患に対応しています。
口や陰部に生じる粘膜疾患、そして爪も皮膚科の診療範囲です。また、アレルギーなどをお持ちの方やお子様の皮膚のトラブルに関してもぜひご相談ください。

当院では、丁寧な問診ならびに視診、必要に応じて諸検査をしながら治療にあたります。
治療により皮膚疾患が改善するものが多いのですが、疾患によっては難治性のものもございます。現状維持あるいは悪化防止のための治療に終始することなく、十分なインフォームドコンセントをさせて頂くとともに、必要な医療機関(近隣の総合病院、大学病院)と適切に連携し、治療をおこなってまいります。

主な皮膚の病気

接触皮膚炎(かぶれ)アトピー性皮膚炎、 あせも、 手あれ(湿疹)、 乾燥肌、 じんましん、 虫さされ、 にきび、 水虫、うおのめ・たこ、 けが、 やけど、 せつ、 蜂巣炎、 単純ヘルペス、 帯状疱疹、 脱毛症、 白斑、 あざ、しみ、 巻き爪、 ほくろ、 薬疹、 乾癬、 掌蹠膿疱症、 皮膚腫瘍、 いぼ など

アトピー性皮膚炎

当院ではアトピー性皮膚炎の標準治療である
  • 皮膚炎に対する外用剤による治療
  • 悪化させる環境因子の除去
  • スキンケア
を3本柱に患者さまお一人お一人の今までの治療歴を十分理解した上で、今後の方針を決定します。
内服薬・外用薬・注射などを組み合わせて個々の患者さまの意見を尊重しながら最適と思われる治療を選択します。
必要に応じて漢方薬も処方いたします。

湿疹(しっしん)・かぶれ・じんましん

しっしん・かぶれ・じんましんには原因が特定できるものとできないものがあります。

原因が特定できるものについては原因を特定し、除去につとめます。
外用剤、内服薬などを組み合わせて治療をおこなってまいります。

水虫

水虫は白癬菌という真菌(カビ)が皮膚の表面に付着し、真菌感染を成立させます。
必ずしもかゆいといった自覚症状があるわけでなく、水虫でも全く気づいていなということもよくございます。

小さなみずぶくれを伴うようなじくじくしやすい水疱型、カサカサで角質が厚くなる角質増殖型、皮膚がぽろぽろとむけている鱗屑型と大きく3タイプに分かれます。
冬の乾燥だとおもっていたのが実は水虫であった、ということもありあすし、水虫でないのに水虫の薬を塗ったために悪化してしまう場合も見受けられます。

水虫は足だけでなく、体のほかの部位にもできることがございます。
水虫の診断は、皮膚の表面の角質をすこし取り、顕微鏡で白癬菌の有無を確認する検査をおこない、診断いたします。
難治性の場合、内服療法も積極的におこなっております。

にきび(尋常性ざ瘡)

にきびはP.acnesよる皮膚の感染症です。
にきびには様々な状態があるため「角質の形成を抑える治療」「必要に応じた抗生物質による治療」「スキンケア指導」を組み合わせて患者さまのニキビの状態に応じた治療を行います。
症状により保険外治療(ケミカルピーリング、レーザー治療(ブルーライト)も併用いたします。

当院では医師によるスキンケア指導も行っております。
長年ニキビに悩んできた方も多くいらっしゃると思います。
まずは、一人で悩まずご相談ください。

帯状疱疹

帯状疱疹のウイルスは水ぼうそう(水痘)と同じウイルス(varicell-zoster virus)が原因です。
過去に感染した水ぼうそうは治癒となってもごくわずか体内のなかに残り、神経節に潜みます。
そして何年、もしくは何十年も経過したのち、体調が悪いときや免疫力が落ちたときにウイルスが再び増殖して皮膚に症状を出すのがこの「帯状疱疹」です。
左右どちらか一側に出る水疱とぴりぴりした痛みが一般的な特徴です。
しかし痛みの程度は千差万別で、「痛みはない」と来院される患者さまもいらっしゃいます。
また虫刺されと思われて来院される場合もあります。

帯状疱疹は治療が遅れると重症になりうるため、早期の治療が重要です。
特に頭部や顔面の帯状疱疹は眼科や耳鼻科の受診が必要になる場合もあり、合併症に注意を要します。

いぼ

いぼには加齢にともなって出現する老人性のいぼ(脂漏性角化症、老人性疣贅)やお子さまに多くみられる水いぼ、手足に多いいぼ(尋常性疣贅)などの感染性(うつる)いぼの2つに分けられます。
感染性のいぼはなるべくはやく加療し、病変分の拡大がないように努めます。
加齢の変化にともなういぼにつきましては、その形・大きさ・原因により治療方法を選びます。